2月末あたりから忙しくて記事更新が全然できませんでした( ;∀;)
忙しさを理由にするのはよくないとわかっていましたが……
主にお家の打ち合わせの最終局面であったこと、
そして確認すべきことが一気に出て来たのが大きな要因でした。
今まで多くの打ち合わせを重ねてきて、大変な部分はたくさんありました。
ですが、結論としては図面承認前後の1か月が一番しんどかったです( ;∀;)
個人的に図面承認は「はいはい」って言いながらハンコ押すだけかななんて舐めてました(;’∀’)
意外としっかり見直すと色々な確認事項が出てきますし、
図面以外の処理なんかもタイミング的にかぶってきたりします。
今回の記事では重なってしんどかったことをまとめてみます。
事前把握しておけばもうちょい対策を打てたかな?というものもありましたので、
図面承認における注意点もあわせて書き記してみます。
参考にしていただければ幸いです!
図面承認=ただの確認作業じゃない
今までの打ち合わせでとことんこだわってきていたので、承認はすぐ終わると思ってました。
ただ図面承認は「家全体の最終確認」です。
打ち合わせでこだわったのはあくまでも装飾部分の決定。
図面承認では、以下のような項目も含めて確認が必要になります。
- 家の配置
- 家の基本仕様
- 細々した設備の色など
これらの確認も含まれます。
「あとで検討しましょう」って言って僕も向こうも忘れてるものなんかもありましたね(笑)
大きな忘れ物の例としては屋根の色とか(;・∀・)
あとは仕様関係はたぶん契約時に聞いてそのままなことが多いと思います。
契約時に確認したつもりでも、今聞いてみるとアレ?って思うことも多々ありました。
次の項目で書きますが、耐震関係についてはかなりズレが生じていたので
設備以外の仕様に関してもどこかのタイミングで確認しておくべきだったなと思います。
図面承認は「確認作業」ではなく、「最終意思決定の場」です。
ここでの見落としは、そのまま完成後の後悔につながる可能性があります。
また、修正しようと思うと基本的には引き渡し後の改装となり、
数万から数十万コースの出費になる可能性もあります。
耐震関係の仕様認識のズレ
契約時の僕の認識では「許容応力度計算での耐震等級3+制振ダンパー」が基本仕様だと思っていました。
今回の図面承認で言われたのは「耐震等級3相当+ダンパーはオプション」というものでした。
結論としては僕のプランは許容応力度計算をして、ダンパーはオプションだったようです( ;∀;)
ダンパーはどうしても入れたいと思っていたので、見積もり・検討ということになりました。
これはどちらが悪いという話ではなく、僕が思い込みで安心していたことに問題があったなと思いました。
住宅設備関係の打ち合わせに夢中になっていて、肝心の家本体の仕様に目がいってなかったです。
こういったこだわりたいポイントに関しては早めに確認することをオススメします。
特に今回のように追加費用が大きなものは、予算設計にも大きな影響がでます。
特に構造に関わる部分は、設備以上に優先して確認すべきポイントだと感じました。
家の基礎ステータスとなるような一覧表が、図面承認の時にはじめて出てきました。
契約時に自分が認識していたものと現在の仕様と、ズレが生じている場合があります。
設備以外の仕様に関しても、ある程度のタイミングで再度確認しておくことを強くオススメします!
土地整備のための打ち合わせ・書類作成
僕は農地転用で田んぼを宅地に変えて宅地化して家を建てるのですが……。
結論としては、土地整備関連は家作りと別枠と感じました。
もちろん並行して行ってはいますが、かなりやることがありました。
- そこを宅地化する理由作り
- 収入証明(ローン仮審査)
- 担保提供者の同意
宅地化理由は単に「お金が浮くから」みたいなものはNGです。
「どうしてもそこに建てなければいけない理由」というのが必要になります。
審査や同意集めはとにかく資料記入とハンコ打ち。
もちろん自分だけではなく、担保提供者のハンコをもらいに行ったりもしました。
図面承認という、抜けてはいけない時期にこれらが重なるので、
スケジュールもパンパンでやり忘れがないか常に心配でしたね(;’∀’)
オマケ:残業ラッシュ!
ありがたいことに、3月に入ってから仕事のほうが忙しいです。
ほぼ毎日2時間程度ですが残業しています。
実家暮らしとはいえ、帰って弁当箱洗って、ご飯食べて、洗濯して、風呂入って……
ってしてると落ち着くのが21時くらいになってるんですよね( ;∀;)
そこから上記のような検討事項や確認事項のチェック、各種返信などをしてると
あっという間に時間が過ぎていきました。
もちろん残業は強制ではないので、心を強く持てば断れます(´-ω-`)
ただ、低収入で家を建てるとなると余力はあるには越したことはないので(笑)
家具家電の足しにできるとか、もしもの時のバッファになるとか。
そういうのを考えると稼げるチャンスを逃したくないと思ってしまうんですよね。
ある意味家作りが仕事のモチベになってるので、いいことだとは思いますが!
ただ、このタイミングで時間削られるのはなかなか大変でした(笑)
まとめ
今回は打ち合わせ終盤で大変だったことについてまとめてみました!
いやー、今までの打ち合わせも色々考えないとって感じましたけど、
やはり最終決定のタイミングは重みが違いますね(-_-;)
土地整備の絡みもあって打ち合わせはかなり期限にゆとりをもって取り組めました。
「まだゆっくり考えられる」と思っていたところからの期限付きでの意思決定。
おそらく多くの人は早い段階から期限が決まった状態で打ち合わせになるかと思います。
事前に「どのタイミングで、どの決定・行動が必要になる」というのを知っていると、
急にアタフタすることもなくなるかと思います。
図面承認を軽く見ていると引き渡しのときに「アレ??」となる可能性が高いですからね!
今回の記事がどなたかの参考になれば嬉しいです!

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