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独身で新築戸建てはアリ?一人暮らしだからこそ得られる5つの強み

実体験記

廊下削減による予算カットや、生活動線を自分仕様にできることや、設備も自分仕様、生活の支出を自分仕様でコントロールできること

独身で新築戸建てなんてコスパ悪い!って感じますよね。

確かにかかるお金を考えるととてもオーバーな選択に思えます。

でも、「独身で新築戸建てを建てるからこそ得られるメリット」もあります!

今回はそんなメリットに主眼をおいてまとめた記事です。

合言葉は『自分仕様』!

コスパ悪いからこそ、こだわった点を挙げてみますね(‘ω’)ノ

自分が生活しやすい動線

一人暮らしだと家事なんかも自分ですることになりますよね。

ということは家事動線なんかもしっかり考えないと、入居後の生活が大変なことになります。

一人で家を建てると、自分が理想とした動線を作ることができます!


具体例としては、仕事から帰った時の動線。

上着を脱ぎ、弁当を片づけ、荷物を片づけて洗濯物を出す。

こういった流れも、自分の思った通りに設計できるのです!

買い物から帰った時もそうですね。

すぐに冷蔵庫にしまえる配置にできますし、小さい家を建てればさらに移動距離も減らせます。


ブログタイトルにある通り僕はぼっちです(;・∀・)

ですので、玄関入って一発目がキッチン通路でも全く気にしません。

我が家の母なんかはキッチンどころか、玄関ですら見せたがらないような人でした。

そうなるとこういった配置は取れませんからね。

一人であればすべてを効率に全振りした間取りを組むこともできます!

言葉だけでは伝えにくかったので……

現状の間取りを参考までにのせてみます!

玄関からキッチン・ランドリーまで一直線に抜ける動線にしてます!

廊下・ドアを減らせる

プライバシーや音の問題があると、廊下やドアを使ってそれぞれの空間を分けることになります。

住む人数が増えるほど、それらに多くのリソースを割かなくてはいけません。

メーカーによって坪単価というのは違いますが、僕の建てたメーカーは比較的お手頃にも関わらず坪70万円ほどです。

間取りによりけりですが、2~4坪は喰うことになると思われます。

またドアも標準品であればコミコミの場合もありますが、シャレたものを選ぶと数万円ほどします。

廊下などが必要になるとそれだけで100万円以上増額になる可能性があるのです。



一人暮らしであれば、プライバシーもなにもないので、基本的に廊下やドアは不要です!

部屋ごとの区切りはほぼいらないんですが、気持ち面で分けたいと思う箇所はロールスクリーンなんかでもいいでしょう。

普段は開けっ放しにできるので、お掃除ロボの活用もしやすくなります。

予算削減だけでなく、気にならないときは開けっ放しににすることで、

移動のたびにドアを開けるという手間も減らせるので暮らしやすくなります!

自分にちょうどいい設備選び

住宅設備はこだわりがでやすい部分です。

以前、設備関連の増額ポイントを記事にしましたが、これらは増額の大部分を占めることが多いです。

【設備編】新築コストアップの実際|設備で数十万円変わるポイントまとめ
新築注文住宅で予算が膨らみやすい「設備増額」の実例を紹介。キッチン・浴室・トイレ・空調・配線で数十万円変わるポイントを体験談ベースで解説します。

☝設備関連の増額ポイントをまとめた記事はこちら



たとえばトイレなんか、僕は最低限のトイレとしての機能があればいいと思っています。

でも一緒に暮らす人は、トイレに並々ならぬこだわりがあった場合はどうでしょうか?

お金かけたくない僕と、その人とのバトルが始まってしまうわけですね(;’∀’)

このように、設備選びの時もお金をかける部分とかけない部分を自分の裁量で決めることができます!

必要なものにはお金をかけられる自由

上の項目と若干かぶる部分もありますが、必要な設備にお金をかけることも可能です。

僕の場合、それがキッチンでした。

料理が好き、というわけでもないんですが(笑)


単純にオープンタイプのキッチンがよかったのです。

ダイニングが狭いのでテーブルを置きたくなかったことと、

キッチンの腰壁がないので冷蔵庫や調理スペースからそのまま配膳できます。

大人数ではキッチン対面でそのままテーブルにして食べるというのは現実的ではないですが、

一人だからこそ取れる食事スタイルですね!

オープンキッチンにすることでお金はかかりますが、生活の手間を減らす算段です(*‘∀‘)

自分仕様だからこそ描ける生活スタイル

ここまで挙げたように、間取りや設備などを自分仕様にできることで、

自分が一番しやすい生活スタイルを描くことができます!

新築一人暮らしはどうみてもコスパが悪いですが、生活のしやすさは断トツです!

建売や中古物件、賃貸では絶対に実現できません。

というか単身向けの戸建て建売・中古物件というのはほぼ見当たりませんでした。

独り身で4LDKなんて、格安でも維持が大変ですからね(笑)

すべてが自分仕様の環境を手に入れられ、
生活スタイルから間取りなどを考えられる。

これが独身で新築注文住宅を建てる最大のメリットだと僕は思っています。

参考:一人で家を建てる場合に意識しておくこと

もちろんデメリットもあります。

主に金銭的な面ですが。

支払いが一馬力で大変なのは当然のこと、病気やケガで収入が減った場合の備えなんかも必要になります。

お金をかけられる場所を選べるとは書きましたが、ある程度の節度は必要になってきます。

そのあたりのバランスは是非みなさんも考えてみてください。

まとめ

今回は独身で新築戸建てを建てるメリットについてまとめてみました!

コスパ悪い分、得られるメリットも多いのではないかなと僕は思っています。

選択と集中、自分が家に求めるものはなにか?

このあたりを考えることが難しい部分でもあり、楽しい部分でもあると思います。

僕はまだ打ち合わせ段階ですが、今から新しい生活を送れるようになるのが待ち遠しいです!

自身の生活をコントロールする拠点として、独身新築戸建てを検討してみるのもありではないか?と僕は思っています。

「独身で新築戸建てはアリなのか?」と悩んでいる方にとって、本記事が判断材料の一つになれば嬉しいです(‘ω’)ノ

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