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【実体験】新築の照明費用が想定以上だった話

実体験記

照明の初回見積もり額、約46万円。

ガレージのものも含む価格ですが、正直びっくりしました(‘Д’)



照明器具もこだわりだすととてもお金がかかります。

デザイン性のないものは安いんですが、数が増えればそれも大きな額になります。

また、機能性が上がれば当然それも単価が上がります。



僕は契約当初、照明にこだわる予定はほとんどありませんでした。

ですが打ち合わせを重ねるうちに

「ここはデザインが良くないと浮くな」

とか

「ここにこういう機能の照明があると便利そう!」

なんて思って初回の照明見積もりを出してもらいました。



今回は僕が実際に打ち合わせをしてみて、大きく増額しがちなポイントや

予想しづらい増額ポイントをまとめてみます!

照明予算を削りたい方や、これから打ち合わせをする方の参考になれば幸いです!

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照明だけでなく、実はカーテンも想定以上に増額しやすいです。

実際に僕が体験した増額ポイントはこちらの記事でまとめています。

照明の増額ポイント

照明費用、ガレージの照明込みで約46万円

もちろん標準でついてるものから変更する箇所は減額になります。

総減額費が約18万円ということで、実際の増額分は約28万円です。

とはいえカーテンと同じく、予想以上の増額ですね(´-ω-`)

お金がかかりがちなものをざっくり挙げてみます!


〇人感センサーつきライト

人の動きを感知して勝手についてくれるライトです。

代表的な設置個所は玄関やトイレですね!

個人的には玄関に関してはマストで設置したいと考えていました。

見積もりの事例としては通常ダウンライトが約0.3万円に対して、

人感センサーのついた同サイズのダウンライトが約1.7万円でした(;’∀’)

約5倍ほどの価格になるとは思っていなかったので、玄関以外はつけないことにしました(笑)


〇小径タイプのダウンライト

小径だとなんか意味あるの?って思いますよね。

ダウンライトはシーリング程広く照らせないので、個数が多くなります。

大径でたくさんあると、天井での存在感が増します。

小径にすることで明るさは変わらずデザイン性が上がるんですよね。

ただ小型化すると値段が上がります。

通常サイズが約0.4万円に対して、小径タイプは約0.6万円

だいたい1.5倍になります。

お家のデザインによってはたくさん使うことになるので、どこを小径にするか考えないとジワジワ積みあがっていきます。


〇ペンダントライト

ザ・オシャレライトの代名詞。

キッチンカウンターやダイニングのテーブル上に用いられがちです。

これに関しては正直ピンキリです。

デザインほとんど変わらないのに倍額とかもあります(‘Д’)

僕が最初出してもらった見積もりでは1個約2.4万円

やはりオシャレにはお金がかかりますね……。


〇間接照明用オシャレライト

分類名がイマイチわからなかった(笑)

テレビボードやベッド上部の壁に設置する照明です。

柔らかい光を演出できるのですが、ほぼオシャレ目的のライトです。

僕の見積もりではリビングに設置予定でした。

こちらは一本で定価約6.3万円

部屋の雰囲気を一発で変えることができますが、さすがに高すぎました( ;∀;)



〇調光機能つき照明・キット

照明の色温度や光量を操作できるタイプの照明ですね。

リビングや寝室などに用いることで、その時々で雰囲気を変えることができます。

照明自体も調整できるものにしなければいけないことと、

調整のためのスイッチやリモコンが必要になってきます。

僕の場合は照明が約2.7万円、リモコンが約2万円でした。

意外と効いてくる増額項目

上では主に照明単体で増額するポイントを挙げてみました。

単価が上がれば増額するのは当然ですが、それ以外にもお金がかかることがあります。

それは個数が増えがちなものですね。

例としては

などですね。

基本的に単体で部屋全体を照らすものではないです。

これらのみで部屋の明るさを確保しようとすると当然多くの照明器具が必要になります。

僕の見積もり初期案ではスポットライトがガレージ込みで17個もありました。

一個1万円以下なのですが、これだけ数があると15万円超え(‘Д’)

数の暴力というのは恐ろしいですね……(;・∀・)

僕の照明の減額部分

見積もり額に驚いた僕は、当然減額に向けて色々と検討しなおしました。

照明関係で減額した部分としては、

これらの手法で減額しました。

あとは今のところガレージを取りやめる予定なので、ガレージの照明も丸っと削減です。

価格帯の安いものを見たり、光量がいらないところは数を減らしたり、

そもそもの照明の価格が低い種類のものに変更したりという流れです。

カタログ内で価格とデザインを見ながら代替品を選びます。



さらにこだわりのない部分は施主支給という手段をとると、カタログ代替品より減額を狙えます。
※施主支給とは:設置できるように準備してもらい、施主が購入・場合によっては自ら取りつけなどすること

施主支給は減額には良いのですが、製品品質などに関しては自己責任となるので注意も必要ですね。

まとめ

今回は照明関係での費用に関して、実例を交えてまとめてみました!

想像以上にお金がかかるんだなって改めて感じましたね(;’∀’)

逆に言えば母数が多いので、照明選びの方向性を変えれば大きく減額を狙うこともできるかもしれません!

家作りをする際は是非予算と要望のバランスを取って照明選びをしてみてください!

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