新築では予算オーバーしがちという記事を前に書きました。

かくいう僕も、余裕を持って臨んだつもりが……
すでに200万以上オーバーしてます( ゚д゚)
「え、どこでそんなに増えたの?」と思う人も多いはず。
実際に打ち合わせを進めると、予想外のところで費用が積み上がっていきました。
今回の記事では実際に打ち合わせをしてみてどこで増額するのか、
大きなくくりで増額ポイントをまとめてみます。
事前にどこに増額がくるかわかれば心の準備ができる!
予算変動が起こりがちな箇所一覧を押さえておきましょう!
キッチン
- キッチン本体のグレード
- 水栓の種類
- 食洗器の種類
- コンロ・IHのグレード
- カップボード
- 細々したオプション(収納追加やコンセント追加など)
増額オンパレードのキッチン周り。
ただ、ここはオプションなどを追加すると便利になるのも事実。
取捨選択が難しいところですね。
浴室
- 浴室・浴槽のサイズ
- 浴室グレードのアップ
- 浴槽の素材変更
- シャワー機能の追加
- 換気・暖房設備の追加
- ドアの変更
- 壁や床、照明の変更
- 細々したオプション(カウンターや鏡の追加など)
こちらもあると激変するものが結構多いです。
逆に言うと標準仕様は若干不便寄りに設定されているものも。
ただ、浴室自体のグレードアップをしなければキッチンほど爆発的に値上がりすることはありません。
トイレ
- トイレグレードの追加
- タンク有・無の変更
- 手洗いスペースの有無
- カウンターの造作
- 内装クロスの変更
- 照明器具
- その他細々したオプション(ペーパーホルダーやリモコン変更など)
トイレは比較的小さめな額が多い反面、細々したものが積み重なりがち。
大幅増額ポイントとしては2個目のトイレを用意する場合ですね。
僕は一人身なので1個ですが、家族で使う場合は2個用意することを強くオススメします!
空調関係
- エアコン本体のグレードアップ
- 全館空調システムの導入
- 第三種換気から第一種換気への変更
- エアコンの対応畳数変更
こちらはどれも1つ1つの額が大きいものです。
エアコンに関しては数が足りないなどあれば後付けも可能です。
新築時に検討しないといけないのは換気システムをどうするか、と言ったところでしょうか。
外構
- 土間コン・砂利びき
- カーポート・ガレージ
- 植栽・庭回り
- フェンス・門
- タイルデッキ・ウッドデッキ
外構はやる・やらないで本当の意味でけた違いの額になります。
ただ、造成したままだと雑草パラダイスになるのも辛い。
そのあたりのバランスをどう取るかが悩みどころです。
窓・ドア・建具
- 窓グレードアップ
- ドアグレードアップ
- 網戸・シャッター・アウターシェード追加
- ドアの取り付け方変更
- 玄関ドアの変更・オプション追加
一発の大きさで言えば玄関ドア関係が大きいでしょうか。
ただ、窓や室内ドアも数が多いので積み重なりがちではあります。
窓なんかは1か所だけ変える、というわけにはいかないですからね。
まとめ
今回はざっくり、箇条書きでまとめてみました!
それぞれに説明をつけるととんでもなく文量が多くなりますからね(笑)
これらについては個別にどんな内容で増額になるかまとめてみたいです。
自分でも書き出してて思ったんですが、とても増額ポイントが多い。
あれもこれも……なんてやってるとあっという間に予算オーバーです。
みなさんもこの中でどれを重要視するか、是非考えてみてくださいね!
今後家作りをされる方はこれらを簡易のチェックリストにして、
「このへんはお金がかかりそうだな……。」なんて感じに考えてもらえると嬉しいです!


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