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【契約後】こいつらは後回し!打ち合わせで調整すべき項目まとめ

【契約後】こいつらは後回し!打ち合わせで調整すべき項目まとめ 実体験記

家づくりの契約前って、どうしても「あれも決めなきゃ」「これも決めなきゃ」と焦りがちですが、

実は “契約後にじっくり詰めたほうが失敗しないポイント” って結構あります。

この記事では、僕が実際に家づくりを進めたときに

「これは先に決めなくて正解だったな…」

と思った “後回しにしてOKな3割” をまとめてみました。

今回のお話の関連記事もよければどうぞ(`・ω・´)

☝「契約前はどこまで話を詰めるか」、その理由を書いた記事はこちら

【契約前】間取り・配置図はどこまで決める?先に詰めておきたい“7割”のポイント
家づくりで「契約前にどこまで決めればいい?」と悩む人向けに、間取り・配置図で先に押さえるべき“7割”のポイントを解説。暮らしのイメージを固めるコツ、契約後の打ち合わせをスムーズにする判断基準までまとめています。

☝「契約前に決めておくとよい7割」についての記事はこちら


微調整レベルの間取りは後回しでOK

間取りの大枠(家の形、水回りの位置、階段の位置など)は契約前に決めておきたいですが、

**「数十センチ単位の壁位置」「扉の開き方向」「収納のタイプ」**みたいな細かい部分は、契約後の打ち合わせで十分です。

実際、暮らしのイメージって打ち合わせを重ねるほど鮮明になるので、

契約前に完璧を目指すよりも、後で調整できたほうがストレスが少なかったです。



上の項目は打ち合わせが進むにつれて明確になっていく部分です。

プランナーさんやデザイナーさんは順序立てて家を形にしてくれます。

その順序に従って「ここはこうしたほうがいいな」という要望が浮かんでくるので、

それに応じて微調整すれば変更回数が少なくスムーズです。

こだわりポイントがあれば軽く「こういう風にしたいんですけど……」と伝えておく程度でいいかと思います!


収納の種類は暮らしをイメージしてから

収納は後でめちゃくちゃ変わります。

カップボードや玄関収納をはじめ、可動棚やパイプや中段追加等……

間取りが変わればほしい収納タイプも変わります。

こういうのは、生活動線が固まってからのほうが絶対に決めやすい。

「この部屋でこういう生活をするから、ここに収納がほしい」となるので、

実際の暮らしがイメージできるようになってから決めるほうが良いです!


内外装デザイン(色・素材・アクセント)は契約後のほうがスムーズ

色決め系は正直、契約前にやるとキツいです。

僕の場合は特にデザインや色使いなど、そういう分野にめっぽう弱かったので……

簡単な方向性だけ決めて詳細は後回しにしました。

具体的には……

こういったものですね!



ある程度ビジョンが出来ている方はモダンや和風など、ジャンルだけ伝えてみるといいかもしれません。

そうするとそのジャンルにあった施工事例など見せてもらえると思います。

注意点としては希望の雰囲気にする場合に使うクロスや床材は、標準でどのようなものが選べるかだけは確認しておいたほうがいいかも?

僕も契約前はジャンルと使いたい色3色ほどを伝え、オプション材の確認をした上で

契約後にコーディネーターさんと相談しながら決めていきました!


設備の細かい仕様はショールームで見てから決めたい

キッチンやお風呂など、水回りの方向性は契約前に決めるとしても、

こういう細かいオプションは後回しでOK。

カタログだけで決めるより、ショールームで実物を見て判断したほうが確実です。

今ではネットにカタログやカラーサンプルなどもありますが、正直「目安」程度です。



また、水回り設備で顕著なんですが、オプション体系が非常に複雑(;´д`)ゞ

このあたりはショールームで詳しく説明してもらえますので、

希望の設備やオプションがある場合はメーカーショールームに行くべきです。

細かい部分の詰めは時間がかかるので、契約前はざっくりだけにしておきましょう!


電気・配線系は「暮らしの想像力」が育ってから

コンセント・スイッチ・LAN・照明などの電気計画も、契約前に完璧に詰めるのは難しい……。

むしろ 契約後にじっくり詰めるのが普通 です。

収納などと同じで、ある程度家の形が出来上がってきて生活が想像できるようになると

「ここにこれがほしい」などの希望が出てきます。

生活スタイル・家具配置・家電の予定が見えてくると、自然に決まっていくところなので焦らなくて大丈夫です。

僕が契約したメーカーではまず基本となるコンセント配置図を渡されました。

家に持ち帰って確認、追加や位置変更を記したものを渡し、

さらに次の打ち合わせの時に再確認と費用算出という流れでした。

メーカーによりけりだと思いますが、かなり時間をかけてもらいましたね!

まとめ:後回しにできる3割は「人によってベストが違う部分」

契約前に決めたいのは 家の骨格(構造・性能・大枠間取り) の部分。

逆に後回しでOKな3割は、

この2つに当てはまる項目です。

施主の好み・こだわりが出るところは契約後に!

僕自身も、後回しにしたおかげで「実際に住むイメージに合わせて決め直せた」場面が多かったので、

必要以上に契約前から完璧を目指す必要はないと思いました!

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